部下のやる気スイッチ押していますか??

あなたも感じたことがあるはずです。

同じ説明をしているのに、理解度の高い人と低い人がいる。
同じように励ましても、モチベーションがあがる人とあがらない人がいる。

ということを。。。

これらは受けての感度、やる気、ましてや頭の良し悪しで決まるものではありません。

人にはそれぞれの思考方法、価値観、判断基準などがあります。
そのため、誰にでも同じように接し、同じように話しても、受け手に与える影響度はまったく異なるのです。

ということは、その人に合わせた話し方をするだけで、相手に与える影響度は格段に良くなるということでもあります。

あなたはこんなことしていませんか?

  1. 部下が理解するまで、とにかく説明し続ける
  2. 失敗、行動しないことに対して怒りまくる(恐怖で縛る)
  3. 理解力の高いできる部下にばかり業務を集中させてしまっている
  4. 部下に振らずに自分でやってしまう

あなたも気づいていると思いますが、これらは全部間違いです。
以下、項目ごとに説明します。

部下が理解するまで、とにかく説明し続ける

一見すると間違いではないように感じますが、部下より遥かに時給が高く、建設的な業務ができるあなたの時間を説明するためだけに多く浪費すべきではありません。
もちろん、部下を育てるのもあなたの仕事ですので、仕事を教えること、理解させることに時間を割くのは当然ですが、必要最低限に抑えてあなたはあなたが最も得意で価値を出せる業務に、時間を使う努力をしなければなりません。

失敗、行動しないことに対して怒りまくる(恐怖で縛る)

これは、軍隊式と呼ばれたりもしますが、単に行動を促すためだけならば、有効です。
しかし、恐怖は人を萎縮させます。
萎縮すると人は思考が停止します。
そのため、建設的、想像的な意見などは出なくなるので、業務に関する議論も部下とはできなくなります。
なにより、恐怖にはいずれ慣れてしまい、怒っても行動量は上がらなくなります。
そして最後は転職していく。といった最悪のパターンです。

理解力の高いできる部下にばかり業務を集中させてしまっている

少数の部下に業務が集中しまうことで、集中してしまっている部下はフラストレーションを溜め込んだり、体調を壊してしまったりします。
このパターンでも最後は転職してしまうことが多々あります。
上司としては、頼りになる部下についつい集中させてしまいがちですが、頼りになる部下をエースとして活用するためには、チームメンバー全員を機能させて、業務量をなるべく均一にする必要があります。
当然エースは効率良い仕事をするので、実際はエースに多く業務が振られ負荷はかかりますが、業務時間が均一になるように気をつけてください。

部下に振らずに自分でやってしまう

部下に説明する時間を惜しんで、自身で処理してしまう方が早いからと言って自分でやってしまう方が結構います。
こういった方は、説明してもなかなか理解しない、できの悪い部下しかいないからどうせできない、と仰る方が多いです。
本当にそうでしょうか?
ある程度、任せなければ人は成長しませんし、あなた自身の説明の仕方も見直すべきです。
そして、このパターンの場合、いつまでたっても部下は育たず、あなたの負荷も永遠に高いままと、負のループに入ってしまいます。

これらの失敗パターンを解消するために必要なことは??

  • 短時間で部下に説明、指示出しをすること
  • 指示した内容は、部下にしっかり理解させモチベーション高く行動させること
  • 部下に(できるだけ)均等に業務を振り、チームとして高い生産性をだすこと

これらを意識してチーム運営、部下の育成を行う必要があります。

そして、このためにあなたが最も身につけるべきなのが、“説明力”です。

このあなたに必要な説明力は、“熱意を持って熱く語る“とか”熱き心でリーダーシップを発揮する“といった熱血論や根性論ではありません。

冒頭に述べたように、人にはそれぞれの思考方法、価値観、判断基準などによって、同じ話を聞いても理解度やモチベーションの上下が違います。

これを逆手に取ってしまえばよいのです。

同じ話をしても人によって捉え方が異なるのであれば、同じ内容をその人に最も響く(理解できる、モチベーションが上がる)ように説明、指示出しすればよいのです。

これが、あなたが身につけるべき“説明力”です。

今回、ブログでご紹介するには長くなるので、簡単なレポートにまとめました。
この記事の最後から入手できます。

レポートでは、あなたの部下によくいるであろう人物像を思考、行動の特徴ごとに10パターンに分類しています(下図参照)。

レポートでは、そのパターンごとにどのような指示の仕方をするのが効果的か、また成長させるためにはどういった指導方針で対応すべきかといったことをまとめています。

部下のパターンを理解して、それに合わせた対応をするだけで、説明に要する時間が格段に減り、なおかつ、本人の理解度も驚くほど上がります。

いろいろ試してみると、指示の仕方ひとつで、業務に対するモチベーションが大きく変わることに気づくはずです。
どうせ同じ業務をするのであれば、モチベーション高く取り組むほうが楽しいですし、成長にも繋がります。
あなたにとっても、チーム力がどんどん向上していきますし、部下を育てれるのがうまい上司と言われるようになります。

期間限定での公開予定ですので、興味のある方はすぐに下記からメールアドレスを登録して入手してください。

もちろん、完全無料です。

 

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